比較してみると何が分かる?増築と改築

増築と改築

以前は増改築という言葉をよく見かけましたが、一度リフォームという言葉が広まってからは、すっかりリフォームと呼ばれることの方が増えてきました。ほぼ同じような使い方をしているように我々の目からは見えますが、両者には細かい使い方の違いがあります。

まず増築という言葉の意味ですが、これは建物の床面積を増やす工事のことを指します。同じ敷地内に新しく建物を建築する場合もありますし、一階建ての建物に二回を追加する場合もありますし、一から建築士治す場合もありますので、増築と言っても複数のパターンが見られます。改築の場合は、床面積をそのままの状態で間取りを変更することを言います。増築と改築を合わせた言い方が増改築なのです。

リフォームとは、はっきりと定義が決まっているわけではありませんが、増改築に改装や模様替えを加えた言葉として用いられています。

複数の意味合いを持っているリフォームですから、定価というものが特に決まってはいません。少しでも安く済ませたいなら、複数のリフォーム会社の見積もりを比較検討する必要があります。

リフォームの目的も、中古の物件を買ったので、家の手入れをしたいからという場合や、老親の介護を自宅で行うので要介護者が自宅で生活したいように、そして介護をするのに適した住環境にするために、そしてマンションにしたいからというように目的によっても価格が異なっていますから。よく会社と相談することが重要です。


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